活動日誌

2018/5/26  第4回親子コウノトリ観察会
コウノトリ定着推進連絡協議会メンバーである徳島大学の河口准教授と6名の学生たちの担当で、観察会を実施しました。室内での学習の後、野外へ出てコウノトリの観察、用水路で魚などを捕まえて観察を楽しみました。学生諸君が大活躍してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/3/24  中学生による生物調査
大麻中学校の生徒7名が協議会の生物調査部会に参加して、水生生物などの調査を行うことになりました。今日は、その第1回目。水路やレンコン畑にどんな生き物が生息しているのか、たも網を使って調べました。また、鳴門板東ペアの子育ての様子も観察しました。今後、生徒たちは定期的に調査を続けることにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/2/23  人工巣塔の説明会
「鳴門板東ペア」に続く第二の営巣に備えて、人工巣塔を立てる計画の説明会を徳島県と協議会の主催で、鳴門市大津町の段関地区のみなさんを対象に実施しました。
概ね理解を得られた一方で、カメラマンや見物人への対応や、欠席者への説明の必要性などから、さらに説明努力を続けることになりました。

2018/2/22  コウノトリ足環装着研修会
コウノトリ足環装着チームの研修会が徳島県庁で開催され、当協議会のほか、とくしま動物園、四国電力、鳴門市、徳島県などのチームメンバーが参加しました。
兵庫県立コウノトリの郷公園の吉沢拓祥飼育員を講師に迎え、コウノトリの生態を学んだ後、足環装着作業の手順や注意事項について詳しく教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

2018/2/14-16  スーパーマケット・トレードショー2018
幕張メッセで開催されたスーパーマーケット・トレードショー2018にコウノトリ関連商品を出展してきました。
今回の展示会は、国内外のバイヤー約9万人が来場する、大規模展示会です。
このたびは、徳島県ブースの一角を借り、こうのとりおもてなしれんこん、蓮葉茶等のコウノトリブランド認定商品を展示しました。
ブースには、数多くのバイヤーが訪れ、うち44名の方と名刺交換、一部商品について商談が行われました。
○商談等が行われた数
れんこん青果6、カレー4、漬物0、茶2、パウダー7、蓮の実7、その他3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/2/4午前
「コウノトリとの共生 県民のつどい 〜コウノトリと未来へ〜」を実施しました
雪の降りしきる中、沢山のご来場をいただき、会場の「エコみらいとくしま」は満員御礼。
イラストコンクールの作品と協議会の活動紹介のパネルなどの展示、コンクールの表彰式、柳生博さんの講演会、徳島大学大学院の学生の角屋さんによるコウノトリクイズ、コウノトリを育んでいるれんこんの試食会など2時間余りの間に盛りだくさんの内容でした。ご参加のみなさま有難うございました。
公式Instagram「れんこんな日々」でも紹介しています
<以下、写真9枚>

↓イラスト・パネル展示会場

↓  イラストコンクール受賞者集合写真
↓  柳生博さん講演①
↓  柳生博さん講演②
↓  コウノトリクイズ①
↓  コウノトリクイズ②
↓  れんこん試食会(れんこん汁とれんこん天ぷら)
↓  参加者へのお土産

 

 

2018/2/3午後
「こうのとりイラスト展・パネル展&観察会」を実施しました「鳴門板東ペア」の営巣地である鳴門市大麻町板東地区のみなさま限定でご案内し、柳生博さんをお招きして、実施。板東南ふれあいセンターでの展示、屋外での観察会とも沢山のご参加をいただきました。
観察会では、最近ではこの時間帯にペアが巣に戻ることは滅多にないのに、巣の観察を始めるとメスが巣に戻って来て、その姿を十分に観察できました。
<以下、写真5枚>

↓展示パネルの解説
↓柳生博さんのお話
↓観察会 水生動物の観察①

↓観察会 水生動物の観察②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓鳴門板東ペアの巣の観察