コウノトリれんこん教室 12月1日実施予定

コウノトリ定着推進連絡協議会が参加している「吉野川流域コウノトリ・ツルの舞う生態系ネットワーク推進協議会」主催のイベントです。詳しくは→れんこんfinal_re

 




コウノトリ観察ウォーク 11月23日実施予定

NPO法人とくしまコウノトリ基金が、コウノトリをはじめとする野鳥の観察会を行います。詳しくは下のチラシをご覧下さい。




J0252とJ0202が死亡

J0252が10月22日に死亡し、J0202が10月23日に死亡しているのが発見されました。詳しくは、とくしまコウノトリ基金のホームページをご覧ください。




トンボの調査&観察会参加者募集(10月20日実施予定)

特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金は、設立後初めてのイベントを実施し、参加者を募集します。




とくしま コウノトリ基金スタート

「特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金」が2019年9月から活動を開始しました。
「特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金」はコウノトリ定着推進連絡協議会の一員として、当協議会の事業や事務の一部を担当し、コウノトリをはじめとする生き物の調査や、ビオトープの設置・管理、観察会等の行事、農業をはじめとする産業への支援などの活動を行います。
「特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金」については、こちらのホームページをご覧ください。→  https://www.t-stork.jp

 




J0181(歌)は千葉県野田市にいます 2019/8/2

野田市の野田自然共生ファームさんから、鳴門生まれのJ0181(歌;2018/5/24巣立ち)が野田市で元気にしている写真が送られて来ました。

J0181(歌) こうのとりの里提供

 

J0181(歌)とJ0155(ヤマト;2017年野田市放鳥)  野田市提供




J0141(なる)が小松島市へ移動 2019/6/10〜

一昨年、鳴門市で生まれたJ0141♂(愛称:なる)が、2019年6月10日、小松島市で観察されました。なるは、昨年も、この時期このエリアでしばらく滞在しました。昨年同様、水田から水が落とされる時期までのしばらく間は、ここに滞在することが予想されます。
写真は6月13日午前、水田の畦で休んでいるJ0141♂(愛称:なる)です。




J0223,J0225巣立ち 2019/6/7

J0223♀とJ0225♀が巣立ちました。これで6月4日に巣立ったJ0224♂を含め、3羽の雛が全て巣立ちました。
巣立ちの映像等を、「観察カメラ」にアップしました。
県からの発表はこちら→190607資料提供(ヒナ全羽巣立ち)




雛の性別がわかりました 2019/5/16

鳴門板東ペアの3羽の雛について、徳島大学河口研究室がDNA解析を行ったところ、性別は次のとおりであることが判明しました。
県のプレスリリースはこちら→コウノトリ雌雄判定資料提供