雛の性別がわかりました 2019/5/16

鳴門板東ペアの3羽の雛について、徳島大学河口研究室がDNA解析を行ったところ、性別は次のとおりであることが判明しました。
県のプレスリリースはこちら→コウノトリ雌雄判定資料提供




雛に足環を装着しました(2019/5/9)

足環装着プロジェクトチーム(事務局:徳島県環境首都課)は5月9日午前、鳴門板東ペアの雛3羽に足環を装着しました。
個体番号、足環の色、体重は次の通りです。
装着作業の様子は活動日誌観察カメラをご覧ください。




親子観察会のお知らせ(再告知)

以前にもお知らせしましたが、5月26日に、親子観察会を開催します。巣立ち前のコウノトリの雛たちや、雛たちの餌となる生き物を観察する予定です。
詳しくはこちらへ→第5回コウノトリ観察会ポスター




歌(J0181・メス)は茨城県神栖市で滞在中 2019/4/4

鳴門姉妹の歌(2018年生まれ、J0181・メス)の情報が入りました。2019年4月4日時点で、茨城県神栖市で目撃されているようですが、3月にも滞在していたそうです。目撃者の波崎愛鳥会 平井様によると、神栖市川尻の田んぼにJ0116(未来・メス)、J0117(翔・オス)、J0155(ヤマト・オス)と一緒にJ0181(歌・メス)がいて、4羽とも元気に過ごしているとのことです。一方で、百(2018年生まれ、J0182・メス)の情報はありません。目撃された方は、ご連絡をお願いします。




親子観察会を開催します(開催予定日:5月26日)

巣の上にいるコウノトリの雛や水生動物を観察をします。(巣は離れた位置から高倍率の望遠鏡で観察します)
参加には申し込みが必要です。締め切りは5月20日ですが、先着20組で締め切らせていただきます。
申し込みなどは、こちらをご覧ください。→第5回コウノトリ観察会ポスター




初卵を産んだと推定しました 2019/2/23

鳴門板東ペアは、2月20日までに1個目の卵を産んだと推定し、県から公表を行いました。→2019初卵の推定(徳島県)
現地の看板表示にご理解いただき、巣から離れた場所から撮影、観察していただきますよう、お願いいたします。




3月14日(木)にシンポジウムを開催いたします  2019/2/11

当協議会のアドバイザーでもある兵庫県立大学教授・兵庫県立コウノトリの郷公園統括研究部長の江崎博士をお招きして「コウノトリが舞う地域づくり」をテーマにシンポジウムを開催します。
日時:2019年3月14日(木) 午後1時30分から
場所:徳島県JA会館(徳島市北佐古一番町)
申し込み、参加費とも不要です。
*詳しくはこちら。




リーフレットができました 2019/2/6

当協議会の活動を紹介するリーフレット(A4三つ折り)を制作しましたのでご覧ください→リーフレット201901版