歌と百が岩国に現る

今年鳴門で生まれた歌(うた;J0181)と百(もも;J0182)は、7月に香川県へ移動後、8月2日に鳴門へ戻って来ていましたが、最近は姿を確認できていませんでした。
今日、山口県の浜田千代子さんから、8月18日朝7時過ぎに山口県岩国市のレンコン畑で2羽を確認したとの情報を頂きました。
2羽とも元気だそうで、同日午に姿が見えなくなり、さらに先を目指して旅立ったようです。
どこまで行くのか分かりませんが、消息が分かり何よりです。
嬉しい情報をお寄せ頂いた浜田さんには心からお礼を申し上げます。浜田さんご自身のブログでも紹介されていますので、こちらもご覧ください。→ママチャリバーダーdekochanの蓮田だより
なお、浜田さんと当協議会との橋渡しをしてくださった兵庫県立コウノトリの郷公園にもお礼を申し上げます。
⬇ 浜田さん撮影(2018/8/18 岩国市尾津町)




2018年8月18日(土)午前7:35~「あわとく」四国四県で再放送!

コウノトリ定着推進連絡協議会の竹村会長と協議会調査チームの浅野さんが出演しています。是非、ご視聴ください。




なる、歌、百が帰って来ました 2018/8/2

2018年7月10日を最後に県内で姿を確認できず、その後香川県に滞在していたJ0141(なる・オス)、J0181(歌・メス)、J0182(百・メス)の3羽が、8月2日午前、鳴門に帰って来ました。
詳しくは、公式facebook「コウノトリの日々」、公式Instagram「れんこんな日々」をご覧ください。




なるも香川にいます 2018/7/19

歌、百とともに、なるも香川で滞在中です。情報と写真は香川の矢本さんに頂きました。




幼鳥2羽の消息が分かりました

矢本賢さんのフェイスブックで、7月11日から確認できていなかった歌と百の確実な情報が分かりました。
もう1羽いるそうで、こちらも同日から消息が分からない、なるの可能性が高いと思われます。
協議会の公式フェイスブック「コウノトリの日々」もご覧ください。

おはようございます。7月18日水曜日の始まりです。今日は、光化学スモッグの日だそうです。1970年、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生した日です。立正高校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛等を訴えて倒れ、43人が病院へ運…

矢本 賢さんの投稿 2018年7月17日火曜日

 




歌と百が救出されました 2018/5/28

5月28日、早朝に歌が、夕方に百が、深い水路にはまり飛び立てなくなり、救出されるという事故が起こりました。
歌は、溺死しそうなところを地元の女性によって救出され、体を温めるなど適切な措置が施されました。その後、協議会メンバーにより「とくしま動物園」に運ばれ診断を受け、獣医師のアドバイスにより放鳥できました。
百は、濡れて水路から飛び立てなくなっているのを農家の方が発見して協議会へ連絡してくださり、協議会メンバーが水路から救い出して水田に放しました。
姉妹は、水路の深さを見極めることができず、深みに入って羽毛を濡らしてしまい、飛翔力がまだ十分でないために飛べなくなったようです。
姉妹は、住民の方々や「とくしま動物園」と協議会(県環境首都課、鳴門市教育委員会含む)との連携によって助けることができ、無事に放鳥することができました。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
助かった姉妹の翌29日の様子は「観察カメラ」をご覧ください。
また,28日の状況については,公式facebook「コウノトリの日々」もご覧ください。




J0181が巣立ちました 2018/5/24

4:53頃、J0181(歌=うた)が巣立ちました。映像はこちら

巣立ちしたばかりの幼鳥は,うまく飛び立てないこともありますので,近づいて驚かせないよう,お願いいたします。
また,撮影等で農地など私有地への無断での立ち入りをしないよう,お願いいたします。
徳島県の発表資料→180524資料提供(歌巣立)




雛の愛称 決定

2羽のコウノトリの雛(ともにメス)の愛称が,鳴門市から発表されました。
J0181は歌(うた),J0182は百(もも),になりました。
鳴門市からの発表資料はこちら プレス資料コウノトリの雛(画像)




J0182が巣立ちました 2018/5/22

2018/5/22  12:56  J0182(百=もも)が巣立ちました。映像はこちら

巣立ちしたばかりの幼鳥は,うまく飛び立てないこともありますので,近づいて驚かせないよう,お願いいたします。
また,撮影等で農地など私有地への無断での立ち入りをしないよう,お願いいたします。
徳島県の発表資料→  180522資料提供(ヒナ巣立ち)




雛の雌雄判定結果が出ました

今年「鳴門板東ペア」から生まれた雛は,J0181,J0182ともメスでした。
当協議会が参加している「コウノトリ足環装着プロジェクトチーム」の徳島大学の河口研究室がDNA解析したヒナの雌雄判定結果はこちらです。