第5回 コウノトリ親子観察会 2019/5/26

好天に恵まれた観察会は、約20名の参加者、13名のスタッフで、コウノトリの巣の南東約400mの地点で実施。
コウノトリの親子を観察した後、徳島大学河口研究室の教官・学生の皆さんや沖野さんの指導を受けながら、前日に仕掛けた定置網にかかったクサガメ、ウシガエルのおたまじゃくし、子どもたちが水路にカゴを沈めて捕獲したエビ類やタイリクバラタナゴ、モツゴなど観察しました。
その後、竹村会長かられんこん栽培についても学び、板東南ふれあいセンターへ戻って来ると、頭上を2羽のコウノトリが旋回してくれる大サービス。
室内では学生さんによるクイズなどを楽しんで昼前に解散しました。
帰りには、竹村会長かられんこん、協議会から「れんこん葉茶」のお土産も。
充実した観察会になりました。
次回は、また新しい企画も考えていますので、ぜひご参加ください。