観察カメラ

2018/10/29  巣に戻らず
今日はオス、メスともに巣に戻りませんでした。巣造りが一段落したのかここ数日は巣材搬入が10回以下になっていましたが、巣に戻らなかったのは10月に入って初めてです。
留守の巣にはノスリが入ったかと思うと、カラスがノスリを追い払う行動に出て、主人がいない巣を巡っていさかいを展開しています。

2018/10/22  カラスが集合
今日は何故か、巣の近くにハシボソガラスの群れがいて、その一部(少なくとも十数羽)が巣の側にとまりました。ペアが巣を留守にしている間に巣材をくわえるくらいで、特に悪さをした訳ではありませんが2時間ほど巣に執着していました。

2018/10/21  オスが巣に伏す
この秋初めて、オスが巣に80分余り伏しました。メスはまだ伏したことがありません。昨年もオスが先でしたが、今年はひと月ほども早く。繁殖に関わるいろんな行動が昨年よりずっと早く進んでいます。

2018/10/18  ノスリが居着く
9月下旬からノスリが頻繁に巣に来ています。見張り番にしているようです。
今日は、早朝に巣に来ていたところ、家主のペアが空き巣狙いを追い払い
それでもノスリはその後も巣に入り、午後には巣にちょっかいを出すハシブトガラスとのバトルを演じました。

2018/10/17  巣材搬入なし。マウンティングあり。
今日は巣に入ったのはペアで1回のみ。およそ半月ぶりに巣材の搬入をしませんでした。ただし、マウンティングは1回ありました。
一昨日、5羽の新顔が飛来し、鳴門だけで15羽(県内では計16羽)にもなったのが影響したのかも知れません。
最近の滞在状況については、公式Instagram公式Facebookをご覧ください。
16羽のリスト(足環の色を表示)はこちら

2018/10/12  アオサギが巣に!
夕方、アオサギが巣に降り立ちました。観察カメラで記録したのは初めてです。
最近ではほかに、ノスリがよく巣にとまっています。もちろん、いずれも巣の主がいない間です。

2018/10/11  巣材搬入が50回近くに
ペアが協力し合って巣材を運び、巣造りが加速しています。
今日は巣材搬入回数が48回を数え、巣の形が見えて来ました。

2018/10/8  巣でねぐら入り
今日は巣材搬入22回、昨日は19回と、本格的な巣造りに入っているようです。
そして今日はペアが夕暮れになって巣に戻り、そのままねぐら入りしたようです。

2018/10/7  侵入個体への対応
侵入個体が巣に接近し、鳴門板東ペアはクラッタリングで巣を守る行動を見せますが、追撃まではしませんでした。この前の9時台にも同じシーンがあり、この時は足環からペアの息子の「なる」の可能性が。
また午後にはマウンティングも行いました。

2018/10/4  巣材搬入が大幅に増加
昨日の巣材搬入は2回でしたが、今日は21回。
映像では、オスが大きな枯草の茎と思われる巣材を持ち帰り、メスは巣材に押し出されるように巣を離れます

2018/10/2  巣材搬入8回
昨日は巣材搬入がありませんでしたが、今日は一挙に8回に増加。いよいよ本格的に巣の造り直しが始まるのでしょうか。
巣材を搬入するオスメス

2018/10/1  台風後の巣でマウンティング
残り少なかった巣材も昨日の台風でほとんどなくなりました。
その巣(と言うか営巣電柱)でマウンティング

2018/9/30  台風24号襲来
台風が迫る中、オスが2回、メスが1回巣に戻りました
午後には風雨が激しくなりました。画面の左下から上がって来る黒い線は、巣の電柱から出ている電線が、台風の南風にあおられてスイングしているのです。もし切れたら、人にもコウノトリにも困ったことになります。

2018/9/29  巣材搬入4回、メスも。マウンティング1回
9月17日以来の巣材搬入、しかもオス3回、メス1回。本格的に巣造りを始めるのではないかも知れませんが、次の繁殖シーズンに向けてスイッチが入ったのでしょうか。マウンティングも行いました。

2018/9/26  慌ただしい朝 侵入個体、マウンティング
朝6時台から9時前まで、ペアは巣に入ったり出たり。侵入個体に激しく反応し、そのあとマウンティングも

2018/9/24  ペア巣へ2回
19日以降、ペアは連日巣に戻っています。昨夜は巣ではねぐらをとりませんでしたが、今朝早くに巣に戻って仲の良い様子を見せていました。このあと昼前にも1時間ほど巣で滞在しました。

2018/9/22  侵入個体への対応に大わらわ
9時頃、少なくとも2羽の若そうな個体が巣に降りようとし、ペアは追い払ったり目まぐるしく巣に出入りしたり、約20分間、巣の防衛に躍起でした。

2018/9/19  ペアが巣でねぐら
今日は若い独身個体4羽が巣の周辺へ近づいたためか、早朝から夕方までに4回ペアが巣に戻りました。最後は、そのままねぐら入りになったようです。

2018/9/17  オスが巣材を搬入
このところ毎日のようにペアは巣に戻っていますが、今日はオスが巣材を運び入れ巣の補修を行いました。去年の秋に比べ1ヶ月近く早い初巣材搬入です。

2018/9/15  マウンティング
午後、不明個体が巣のすぐ上を通過した直後にメスが巣に入りクラッタリングし。この不明個体の侵入が刺激を与えたらしく、オスも巣に入り、マウンティングを行いました。この後にも1回、短めのマウンティングがありました。

2018/9/13  オオタカ(?)が巣で羽干し
秋から初冬にかけて、巣にオオタカやハイタカ、ノスリなどのタカ類がやって来て、見張りや休む場所として利用します。
今日はオオタカらしきタカが長時間、巣にとまり、羽を半開きにして乾かしていました

2018/9/8  メスが巣に戻る
9月4日に台風21号に吹き飛ばされ見すぼらしくなった巣ですが、6日にはペアが、今日はメスだけが巣に戻り一時滞在。二日とも巣材を搬入するでも、本格的に巣を繕うでもないのですが、巣の状態をしきりに気にしている様子がうかがえます。

2018/9/4  崩壊する巣
台風21号が徳島県南部に上陸してしばらくは、南寄りの猛烈な風にも何とか踏みとどまっていた巣ですが、午後になり急に北寄りの風に変わると、遂に下部のほとんどが飛ばされてしまいました。
下の写真は、昨日と今日夕方の巣の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018/9/3  台風前日、ペアがビオトープで採餌
非常に強い台風を前に、草が生い茂ったビオトープで鳴門板東ペアが採餌に余念がありません。今日は夕方近くまで、長時間にわたってここで採餌していました。

2018/9/1  メスが一時帰巣
夕方、メスが巣に戻り、やや興奮気味にクラッタリング。巣の近くにいる誰かに反応しているようです。しかし、すぐに巣を出て、そのまま戻りませんでした。

2018/8/26  夕焼けの中のペア
綺麗に焼けた空をバックに、鳴門板東ペアは巣でねぐらをとろうとしています。8月も終わろうとしているこの時期に、まだ巣に執着しています。電柱の電線を撤去する工事を予定しているのですが、そのタイミングをはかりかねています。

2018/8/24  台風の翌朝
前夜、台風20号の直撃を受けた巣ですが、落ちずに残っていました。鳴門板東ペアは、夜はさすがに巣では寝なかったようですが、5時前にはオスが巣にいるのが確認できました。巣の傷み具合を点検に来たのでしょうか。オスは5時前に巣を離れ、その後は巣に帰りませんでした。

2018/8/22  オスが巣へ
ここ数日は巣でねぐらを取らなかった鳴門板東ペアですが、台風20号が迫る今日の夕刻、1羽が巣に戻りました。シルエットから、オス(J0044)のようです。そばを飛び回る小さいのは、アブラコウモリと思われます。

2018/8/21  台風前、ペアがビオトープで採餌
台風19号、20号が接近する強風のビオトープで鳴門板東ペア(J0044オス、J0480メス)が盛んに採餌。今日は草にとまっている昆虫をたくさん食べているようです。
映像はこちら→  メスオス2羽

2018/8/17  餌は畔際に多い?
ビオトープでは全体を歩き回って採餌しますが、縁周り(畔際)に餌が多いようです。オス親が畔の際へ来てしきりに餌を探します。それをチュウサギとダイサギが興味深げに眺めています。

2018/8/13  ビオトープから巣へ、そしてマウンティング
ビオトープで採餌していたオスがしきりに上空に向かいクラッタリング。カメラを巣へパーンすると、メスが戻っていて、そこへオスも戻り2羽で仲良くまったり。
少しあと、軽くマウンティングにまで至りました。

2018/8/12  電線にゴイサギとメス親の帰巣
夕暮れ、電線にとまっているのはシルエットからゴイサギのようです。コサギなどは電線にとまることが珍しくありませんが、電線にゴイサギはあまり見かけません。ややあって、コウノトリのメス親が巣に戻って来ます。

2018/8/10  ビオトープにコウノトリ3羽
最近は鳴門板東ペアばかりが利用しているビオトープですが、今日のお客さんは違うようです。映像では確認できませんが、ここで育った子どもたちのようです。手前右の真っ白い鳥はダイサギです。

2018/8/6  草刈り後のビオトープで採餌
8月4日に周囲の畔(あぜ)の草刈りをしたビオトープには直ぐに鳴門板東ペアが採餌に訪れましたが、今日もペアで仲良く採餌し、日暮れには巣に戻りました。

2018/8/5  ペアは巣でねぐら
鳴門板東ペアは、夕暮れになるとまだ巣に戻っています。今夜も巣をねぐらにするようです。先に戻ったオスがメスを迎え入れて、あとはまったり。

2018/7/31  ペアが用水路とビオトープで採餌
朝から鳴門板東ペアは用水路に入って、採餌に余念がありません。続いて、ビオトープでも2羽仲良く小さな魚やザリガニを捕っているようです。

2018/7/29  台風過ぎて
台風12号は午前中に徳島に最接近し過ぎて行きました。南東の強めの風が吹く中、19時過ぎにオスとメスが巣に戻ります。電線と電柱の部材にしっかりと編み込まれた巣は、前日とあまり変わっていません

2018/7/28  台風前夜
今日は夕方早くからオスが巣に戻り、19時過ぎにメスを迎え入れます。西の空が美しく焼けていますが、台風12号が東から進んで来ており、明朝最接近の予報です。鳴門板東ペアと巣はどうなるでしょう。

2018/7/25  ダイサギの採餌
ビオトープには最近はアオサギのほかダイサギもよくやって来ます。浅く水を張ったビオトープを歩きながら、頻繁に小さな餌を捕食しています。映像から、餌は小さなドジョウやアメリカザリガニ、昆虫などのように見えます。

2018/2/24  暑い巣の上のペア
今日の午前、長く巣の上で過ごした鳴門板東ペア。猛烈な日差しが直撃ですが、風がよく通る場所ではあります。午後は日が暮れるまで巣には戻りませんでしたが。

2018/7/22  観察カメラの足もと
昨日、カメラ関係機材が入っている金属ボックスの暑熱対策をしましたが、映像ではその影が映っています。中央ではためいているのが寒冷紗、その下の四角く見えるのがボックス。右の影は隣の電柱で、ここから電源とインターネット回線を引き込んでいます。
もう一つの映像では、寒冷紗を上から見ています。への字に見える溝は、用水路とビオトープをつなぐ魚道です。そのあとは営巣電柱へフォーカス。

2018/7/18  アオサギ、びっくり!
今日はビオトープにアオサギ。若い個体のようです。真剣に獲物に狙いをつけている時に、いきなり水が噴出してびっくりして飛び退きます。タイマーをセットした水中ポンプで水を入れているのですが、たまたまポンプが稼働して吐出口から水が噴出したものです。アオサギは不思議そうに、しばらく噴水を見つめていました。

2018/7/17  ビオトープにダイサギとチュウサギ、ペアは巣でねぐら
今日はビオトープをサギ類2種が訪問。ダイサギが次々に獲物をゲット。映像の最後の方にはチュウサギも登場します。
日が暮れて、鳴門板東ペアが巣に戻ってねぐらをとります。

2018/7/16  初めて?のアオサギ
早朝、アオサギが巣にとまります。巣の周辺の田畑や水路にはよく来ますが、巣にとまったのは初めてかも知れません。幼鳥のため好奇心から来てみたのかも知れませんが、巣は居心地が悪かったようで長居はせずに出て行きます。
今日はコウノトリが巣に戻ったのはメス親が一度だけでした。

2018/7/13  親鳥ペアがマウンティング
幼鳥たちの姿が見えなくなってから、親鳥(鳴門板東ペア)が巣でマウンティングをするようになりました。この行動は何を意味しているのでしょうか。

2018/7/12  親鳥ペアが巣でねぐら
幼鳥2羽の姿は11日から観察カメラには映らなくなり、代わりに親鳥ペアが10日から巣でねぐらをとるようになりました。
今日の夕方も、先に巣に入ったメスがオスを迎え入れて、ペアで仲良く巣でねぐらをとりました。

2018/7/10  早朝の採餌
幼鳥2羽は、トラクターで耕運されて餌が取りやすくなったビオトープとその周辺で、朝の4時過ぎから採餌です。

2018/7/8  ビオトープの草ひき
草が密生するとコウノトリは歩きづらく餌を取りにくくなります。協議会の会長が、昨日、今日と二日がかりでトラクターでひいてくれました。最近はここへあまり入らなくっていましたが、これからはまた入るようになるでしょう。

2018/7/5  幼鳥2羽、巣でねぐら
歌と百は、まだ巣でねています。ハシブトガラスが巣の残飯掃除をしているところへ19時を過ぎて2羽が帰って来ます

2018/6/29  サギ類とビオトープで採餌
歌と百が、アオサギ、チュウサギと共にビオトープで採餌です。今日は幼鳥2羽はビオトープで長時間過ごしていました。

2018/6/27  カラスが巣の掃除
カラスは「清掃動物」として知られていて、生態系の中で重要な役割を担っています。彼らがいないと、そこらじゅう動物の死骸が溢れ、伝染病が蔓延する恐れがあると考えられています。
今日は、ハシブトガラスがコウノトリの巣に入って巣材の間に残っている食べ残しを食べているようです、巣を衛生的に保つのに一役買っているようです。

2018/6/26  久しぶりにビオトープで幼鳥が採餌
歌と百は、最近は行動範囲を広げ、ビオトープに入ることが少なかったのですが今日の夕方は2羽がビオトープでゆっくりと採餌します

2018/6/24  幼鳥2羽はまだ巣で寝ています
早朝から夕方までの殆どの時間を巣外で過ごす幼鳥たちですが、夜はまだ巣で仲良くねぐらをとっています。

2018/6/20  幼鳥2羽、農道を歩く
幼鳥2羽がビオトープ横の農道を餌をついばみながら歩き、用水路にかかる橋を渡り、ビオトープに入ります。移動手段としては飛ぶよりも歩く方が餌も取れていいようです。

2018/6/18  巣の上でオス親が夕食の給餌
夕方、オス親が巣に戻るのを追いかけて幼鳥2羽が巣へ。すぐに吐き出し給餌が始まります。この後、19時半頃にもオス親が巣の上で給餌し、幼鳥2羽はそのまま巣で寝たようです。

2018/6/17  歌は寒冷紗に興味あり
ビオトープの隅に、黒い寒冷紗(かんれいしゃ)を張っています。水生動物のための日陰です。ここは水性動物が多いらしく、コウノトリたちがよく利用します。
早朝、歌がやって来ますが、寒冷紗に興味津々の様子。ついにはおっかなびっくり上がってみたり。好奇心旺盛です。

2018/6/15  アオサギとメス親
ビオトープにはアオサギもやってきます。コウノトリとアオサギは餌が競合する関係ですが、メス親はアオサギを追い払う様子がありません。アオサギの方は、大きなコウノトリが近づくと緊張しているように見えますが、飛んで逃げる訳でもなく、お互い干渉し合わない関係のようです。

2018/6/14  親子ともビオトープで採餌
観察カメラをビオトープに向けた13時前から日暮れまで間、メス親と幼鳥2羽は多くの時間をビオトープで採餌して過ごしました。
映像では、幼鳥2羽が採餌しています。たくさんの餌を食べているようには見えませんが、頻繁にこの辺を訪れるのは餌があるからでしょう。メス親も度々訪れましが、日が暮れてからも採餌していました。

2018/6/11  ビオトープでまったり
2日前に草刈りをしたビオトープ。幼鳥1羽が入って、採餌したり、ぼーっとしたり?、水浴びをしたり、結構ここがお気に入りのようです。

2018/6/10  巣の上の仲良し姉妹
まだ巣の上で過ごすことも多い歌(J0181)と百(J0182)。今日の午後、お互いにくちばしでくちばしや顔、首を優しく触れるような仕草を飽きずに続けます。まるで言葉を交わしているようにも見えます。

2018/6/1  巣の上で食事
幼鳥2羽はレンコン畑や田植えの終わった水田で採餌行動をしていますが、まだまだ親からの給餌に頼っています。
映像では、相次いで巣に戻った幼鳥2羽を追いかけるようにオス親が戻り吐き出し給餌をします。

2018/5/29  命拾いの歌と百、今日は元気になりました
昨日救出された姉妹は、今日は1日のほとんどを巣の上で過ごしました。(救出の経過については「お知らせ」をご覧ください)
映像は、一時巣を出ていた歌が巣材をくわえて戻ってきたシーンです。巣材搬入は親鳥のまねをしているようです。元気になりました。

2018/5/27  百と歌がビオトープで過ごす
観察カメラはカメラの足元のビオトープも撮影します。
今日は百と歌がビオトープで長時間過ごしました。
映像では百がしきりに採餌の練習をしているように見えます。映像の最後の方では休んでいる歌と、さらにその向こうにメス親も現れます

2018/5/24  J0181が巣立ちました
4:53頃、J0181(歌=うた)が巣立ちました
カメラ画面の時計表示では飛び立った時刻が4:52:45頃ですがカメラの時計は15秒ほど遅れています。

2018/5/22  J0182が巣立ちました
12:56頃、J0182(百=もも)が巣立ちました。

2018/5/21  今朝のフライト
J0182は今朝も巣を飛び立ち、およそ80秒のフライトで巣へ。初フライトに比べると、巣を飛び立つのも下りるのも、とても上手になっています。

2018/5/19  初フライト
風を受けて浮き上がれるようになっていたJ0182が、今日ついに初フライトを果たしました。50秒間のフライトでどこにも着地せずに巣に戻ったので巣立ちには至りませんでしたが、巣立ちももう秒読み段階のようです。

2018/5/15  親子で就寝
日が暮れて、雛たちは眠そうになったころ、メス親が帰ってきて今夜は母子3羽で眠りについたようです。

2018/5/14  羽ばたき練習
今日は晴れて強めの北よりの風が吹き、羽ばたき練習にはうってつけの天気。J0181(左の足環が黄黄)はまだ少ししか浮かび上がれませんが、J0182(左の足環が黄赤)は強風に流されてしまわないかと心配するほど高く浮かぶようになりました。
練習1(母娘3羽)練習2(危なっかしい)

2018/5/13  朝トレ、雨のちヘビ
2羽の雛は、早朝から羽ばたきと巣材をくわえるトレーニング?
昼過ぎには強い雨に見舞われ、オス親と3羽でじっと耐えます
雨のやみ間にオス親がヘビを与えると、お約束の綱引きならぬ蛇引きです。

2018/5/10  親子4羽は狭い? 夕食は、ながーいご馳走
雛たちが大きくなり、羽が巣に乗るとさすがに狭くなって来ました。
夕方、オス親が持ち帰った餌を雛2羽が引っ張り合うと伸びる伸びる・・・。

2018/5/8  大物を巡る闘い
オス親が大きな魚を吐き出してすぐ、引っ張り合い睨み合う膠着(こうちゃく)状態が5分以上続いた後、一転、激しい争奪戦。これもなかなか決着がつきません。その結果は、、、、

2018/5/7  雨の中の親子
昨夜からの雨でずぶ濡れのメス親と2羽の雛。夕方にも雨に見舞われましたが、雨がやむとすぐに元気な姿に戻ります。

2018/5/1  餌が大きくなって来ました
親が吐き出す餌は、かなり大きなものになって来ました。特にオス親はよく大物を運んで来ます。この時オス親が吐き出したのは、小さいナマズのようです。雛はこれくらいなら、もう一飲みです。

2018/4/28  侵入個体への警戒態勢
メス親が上空を気にし出したところへオス親が緊急帰巣し、2羽で激しくクラッタリング。巣に接近したコウノトリへの警戒です。両親の興奮ぶりに対して2羽の雛はしゃがんだまま、おとなしくしています

2018/4/24  雛に足環装着
徳島県のコウノトリ足環装着チームが2羽の雛に識別用の足環を装着しました。
映像は、足環装着や身体測定を終えて2羽の雛を巣に返すところ。雛の姿はほとんど見えませんが、巣に戻されしばらくは伏していました。
作業していたチームが撤収すると、すぐにオス親が巣に戻り、全て無事に終了しました。
午後、メス親とくつろぐ2羽の雛の足には、足環が見えます。変なものを付けられたのに、大して気にする様子もありません。

2018/4/20  親子4羽
親鳥が巣を空けることが多くなって、家族が揃う時間はとても少なくなりました。
今日は昼過ぎにオス親と雛がいる巣へメス親が帰宅。しばらく4羽でまったりしていました。オス親が出るのとほぼ同時にメス親が給餌します。

2018/4/17  雛の羽ばたき
2羽の雛は、足元はまだおぼつかないのに羽ばたきの練習です。それもちゃんと風上に向かってやっています。
今日、雛への足環装着が4月24日に実施されると発表がありました。まだ少し小さく見えますが、あと1週間でぐんぐん大きくなって行くことでしょう。

2018/4/6  大きくなった雛の頭
巣に伏していて頭だけが見えると、親か雛か間違えるほどになりました。体を現すとまだまだちびっこですが

2018/4/3  メス親の足が心配
3月末頃からメス親が巣の上で左足をかばうような歩き方をし、すぐに右足での片足立ちになります。地面でも左足をかばうように歩いたりすぐに片足立ちになろうとするようです。獣医師によると映像などから、足の裏に怪我をしたり、爪がはがれたりしている可能性があるとのことです。採餌はできて雛に給餌もできていますが、心配ではあります。
3月29日の状況に比べると、巣の上では少し良くなっているようにも見えますが、悪い足の使い方に慣れただけでしょうか。

2018/3/27  雛は2羽に
昨日1羽の雛が死亡しましたが、残る2羽の雛は元気なようです。映像は、今日の午前のメス親と2羽の雛です。

2018/3/25  ヒヤリとする70秒間
鳴門板東ペアは産卵してからは巣を空けることがありませんでした。
昨年は抱卵中にオスが約5分間も巣を空けてカラスの侵入を許したことがありました。その際は幸運にもカラスに卵を奪われる前に親鳥たちが巣に戻り事無きを得ました。
今日は、やはりオスが何かに反応したように巣から出て70秒間ほど巣を空にしてしまいました。外敵が巣に近づいたら直ぐに戻る自信があったのかも知れませんが、ヒヤリします。

2018/3/24  ペアとヒナ3羽
3羽のヒナを確認してから5日たち、ヒナはずいぶん活発に動くようになりました。4羽のヒナがいたと言う話も聞いていますが、観察カメラでこれまでに確認できたのは3羽まででした。
映像は、オス親が子守りをしているところへメス親が帰って来た場面。ヒナたちは首を伸ばして餌をねだりますが、メス親が持ち帰ったのは巣材でした

2018/3/19  ヒナ3羽を確認
今日は何度も3羽のヒナを確認できました。映像1映像2
4羽目は未確認です。
※お願い
撮影・観察の際は、地元の農家や住民の方々の迷惑にならないよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

2018/3/17  ヒナ2羽を確認
映像からヒナは少なくとも2羽いることが確認できます。もう1羽いるかどうかは、映像では?です。
※お願い
撮影・観察の際は、地元の農家や住民の方々の迷惑にならないよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

2018/3/14  孵化を推定
昨日(3/13)、メスが巣上で吐き出しするのを確認しましたが、吐き出し量が少なかったことから孵化推定を見送っていましたが、今朝(3/14)はメスによるしっかりとした吐き出しを確認したことから、県と協議会では兵庫県立コウノトリの郷公演とも協議し、3月13日までに孵化したと推定しました。
映像は、今朝の吐き出しのシーンです

2018/3/6  巣の上で吐き出して食べ戻す
吐き出し、食べ戻しは雛が誕生してからの親鳥の行動です。
しかし、雛がいない時期にも時々やるようで、映像は抱卵交代時にメスが見せた吐き出してすぐに食べ戻す行動です

2018/3/5  春の嵐の中の抱卵
午前と午後、暴風雨に見舞われた巣でオスが辛抱強く抱卵します。雨が小止みになるまでは立って転卵や排便もできません。

2018/3/4  カラスが巣にとまる
巣に伏したオスの背後にカラス(おそらくハシボソガラス)が巣にとまりますが、オスは泰然自若。背後を睨みます。カラスは気圧されたか飛び上がって退却

2018/3/3  立つ時間が長い
本格的抱卵に入ってからは、転卵や排便のために立っている時間は1分程度でしたが、今日は5分を超えて立っていることがありました。日差しが強く気温が上がったためか、または先日の暴風で傷んだ巣の補修に時間が必要だったためでしょうか。映像は、メスが念入りに巣の手入れをする様子です。

2018/3/1  暴風の中で
夜半から昼前にかけての春の嵐の中、巣が少し傷んだためかオスが巣材を運んで来たものの、まだ風は強く、せっかくの巣材も吹き飛ばされてしまいます

2018/2/26  カラスとにらみ合い
メスが抱卵しているところへハシブトガラス2羽が巣の端までやって来て巣の中をうかがっているようです。親鳥が立ったら卵を奪うつもりかも知れませんが、メスは立たずにじっとカラスを睨んでいます。

2018/2/21  抱卵は順調に進んでいます
本格的抱卵を開始した頃は、抱卵交代がギクシャクして喧嘩しそうになる場面も何度かありましたが、このところスムースに交代ができています。
映像ではオスが抱卵してるところへメスが戻り、オスは直ぐに抱卵を譲って巣を出て行きます

2018/2/17-2  侵入個体の入巣をメスが阻む
J0132が何度も巣に降りようとするのをメスが阻止しますが、メスがさほど興奮していないのが不思議です。ちなみにJ0132はオス(J0044)の実の妹です。

2018/2/17-1  またもメスがオスを突き出す
メスが抱卵しているところへ戻ったオスと抱卵交代をしたくないのか、メスがオスを思いっきり突き出し

2018/2/16-1  メスがオスを突き出す
抱卵交代にメスが戻ってきたのに、なかなかオスが出ていかないのにイラついたのか、突然メスがオスをつつくようにして追い出してしまいます

2018/2/16-2  誰かが巣材を持ってきた
メスが抱卵しているところへ、ペアのオスではないコウノトリが巣材をくわえて巣に降りようとします。驚いたメスが立ち上がると巣材を落として飛び去ります。誰だったのでしょうか。
※映像をよく見ると、オス(J0044)だったようです。メスはなぜ驚いて追い払うような仕草をしたのでしょうか。

2018/2/14  早く代わってよ
メスが抱卵しているところへオスが帰ってきますが、メスがすぐには抱卵を譲りません。オスは辛抱しきれなくなったか、メスの頬を足で遠慮気味に?ツンッと。それでもメスが立たないのでもう一度足をあげると、メスが立ち上がり、交代します。

2018/2/12  抱卵と巣材搬入
今日も巣に伏せる抱卵姿勢をとった時間の割合は9割を超え、順調に抱卵は進んでいます。
映像は、抱卵姿勢に入るメスと巣材を搬入して出て行くオスです。

2018/2/11  本格的抱卵
2月8日から本格的抱卵に入ったと推定しました。映像は、鳴門板東ペアの抱卵交代の様子です。
本格的抱卵の推定に関しては、「お知らせ」のページをご覧ください。

2018/2/8  トビが卵を狙う?
トビやカラス類にとって、ほかの鳥の卵は重要な食料です。鳴門板東ベアの巣に卵が産み落とされたことを早くも察したらしく、トビが巣の上にやって来ます。トビは、隙あらば卵を奪おうとしているようですが、オス親は果敢に追い払います

2018/2/7  産卵2日目(推定)
昨日に引き続き、オス、メスとも巣に伏します。足元の卵を気にしているように見えます。映像はオス

2018/2/6   この日の朝までに産卵したと推定しました(2月8日公表)
短時間だったもの、雪が強く降る中、メスが巣に伏します。
オスも巣に座ります

2018/2/4  雪の中の巣材搬入、マウンティング
7時台に雪が降り始め、8時台から9時台の横なぐりに強く降る中、オスが巣材を運び入れたあと、マウンティング。今日のマウンティングは8回にも及びました。

2018/2/2  ビニール片を搬入
今日はオスが7回の巣材搬入。その2回目に運び入れた木の枝にビニール片らしきものが付いて来ました。この後、マウンティングも

2018/1/31  顔がかゆい? 6羽が姿を消す
メスが巣に戻ったあと、かなり長い時間、右足で右の頬あたりを掻きます。やがてオスも戻ってペアでクラッタリング
この日の午後、蓮、なる、あさの三きょうだい、J138、J132、J167の計6羽の姿が見えなくなりました。前日に飛来したJ0481も姿が見えなくなっています。

2018/1/29  またもや侵入者
留守の巣に侵入者が降り立ちます。3分ほど巣に居ますがメスが親が戻って来て追い払われます。でもメス親はさほど興奮していないことから、侵入者はおそらく彼女の子どもの「蓮」か「なる」だと思われます。

2018/1/26  ペアで巣への侵入を防御
今日も侵入個体が巣の近くを何度も飛び、ペアは力を合わせて巣を守ります

2018/1/25  分身の術(その2)
1月9日にも分身の術をお見せしましたが、今日のは前回とは違う技です

2018/1/24  寒過ぎて?
1月12日からずっと、夕方には2羽とも巣に戻り翌朝まで巣で眠っています。
ところが、今日は夕方にメスが巣に戻ったものの、オスは戻りません。メスも寒さと吹きすさぶ北風に辛抱できなかったように巣を出て行き、夜になっても帰って来なかったようです。

2018/1/23  こんな姿勢のマウンティング
17時40分を過ぎて薄暗い中、巣に伏した状態のメスの背にオスが乗ります。メスがしゃがんだ状態(ふしょ立ち)での珍しいマウンティングです。

2018/1/21  巣を占拠される?!
夕方のこと。ペアが留守の巣に1羽のコウノトリが降り立ち、そのまま巣に居続けること半時間。もう1羽が巣に降りようとして争い、続いてペアのメスが戻って来て侵入者を追い出し、オスも戻って来ます。巣を奪還したペアはしばらく興奮状態でしたが、やがて落ち着きを取り戻しました。侵入者は誰だったのでしょう。

2018/1/15  魚を・・・・!!
とても珍しいシーンです。メスが巣に魚(フナ類)をくわえて戻ったと思うまもなく、オスが巣に入りメスから魚を奪い、あっと言う間に飲み込んでしまいます。魚を持ち込むこと自体に驚きですが、オスの横暴さにも呆れます。
しかしメスが怒る様子もなく、ペアは何事もなかったように巣の上で過ごします。

2018/1/13  大物を搬入
今日はマウンティングが5回もありました。
巣材搬入は1回のみながら、強風の中オスが大きな枝を運び入れます。大きな建材は使い方が難しいのか、なかなか巣に収まりません

2018/1/12  巣材搬入
今日は巣材搬入2回、マウンティングが2回でした。
映像は、植物の茎らしいもの(ツルヨシか?)をくわえて帰ったオスです。

2018/1/10 マウンティング3回
ここしばらく巣の上での動きが少なかった鳴門板東ペアですが、今日は巣材搬入6回、巣に伏す時間136分(いずれもオスのみ)、さらにマウンティングも3回と久々に活発な動きを見せました。

2018/1/9  分身の術?
強い西風に向かって巣の上に立つ1羽が、・・・・・あら不思議、2羽に

2018/1/8  巣材搬入もマウンティングもなし
今日は、4日、5日に続いて巣材搬入もマウンティングもなし。
映像は手ぶら(嘴ぶら?)で巣に戻ったオス。巣の下に何か近づいて来たらしく、巣の下を気にしています。このまま夕方まで巣にとどまり、日が暮れてからメスが巣に戻り2羽でねぐら入りです。

2018/1/4  ペアでねぐら入り
今日は巣材搬入もマウンティングもなし。日が暮れてから、2羽とも巣に戻り、このままねぐら入りのようです

2018/1/3  ペア同時に巣に戻り、マウンティング
今日は巣材搬入は朝に1回のみ。午前中にペアが珍しくほぼ同時に巣に舞い降りた後、マウンティング

2018/1/1  元旦の板東鳴門ペア
巣で年を越したペアは、7時前に巣を離れ、10時を挟んでオス、メスの順に巣へ戻ります。オスはいつもは巣に一旦伏した姿勢でメスを迎え入れますが、今日は中腰で迎えます
その後半時間ほどして、マウンティング
午後にはオスが枯れ草の束を搬入。搬入はこれ1回のみ。
初帰宅、初マウンティング、初巣材搬入と、元旦から繁殖行動は順調です。

2017/12/31  大晦日のねぐら入り
今年最後の一日は、巣材搬入4回、マウンティングなし、伏す時間なし。
日没の半時間ほど後、ペアが巣へ。先に戻っていたメスが、しゃがんで(ふしょ立ちで)オスを迎え入れます。月が明るく、夜遅くまで巣の上に立つ2羽のシルエットが見えます。このまま年越しのようです。

2017/12/30  枝の搬入
最近は巣材の搬入は少なく、今日も2回のみ。巣材は、木の枝、枯れ草の長い茎や、短い枯れ草の束など。今日はオスが長めの木の枝を搬入すると、メスがくわえて置き場を決めようとします。どうもメスは長い枝によく反応するようです。

2017/12/28  びっくりした!!
ペアは、パートナーであれ侵入個体であれコウノトリが近づくと早くから反応し身構えます。ところが今日は、巣で佇んでいたオスが、メスが巣に入る直前に気がついたらしく、腰を抜かさんばかりに驚き、慌てふためきます
オスは気分を害したのか、メスに八つ当りするような行動をとりますが、夕方には2羽で仲良く巣で眠りに着きました。

2017/12/26  逆マウンティング?
今日は9時半頃にマウンティングが1回あり、その15分ほど後のこと。伏しているオスの背にメスが乗って腰を下げるマウンティングのような行動をとります。初めて見る行動です。

2017/12/24  ペア巣に入る
今日は巣材搬入はオスが2回のみ、マウンティングなしで比較的落ち着いた一日でした。映像は、先に巣に戻っていたオスが迎え入れる様子。いつものように一旦は巣に伏して相手が巣に入ると同時に立ち上がります。これはどういう意味があるのでしょうか。

2017/12/21  侵入個体の接近に大興奮!
巣をかすめて飛ぶコウノトリとそれに激しく反応するペアの様子です。この後もペアの興奮はしばらく続き、マウンティングも行われました。

2017/12/18 風の中のマウンティング
今日は巣材搬入は4回。マウンティングは2回で、1回目は7秒と短めでしたが2回目は16秒とほぼ標準的?。映像は2回目のシーンで、強い西風に吹かれながらも見事にバランスをとっています

2017/12/13 伏した体勢でマウンティング
今日は巣材搬入は1回のみで、巣への出入りもペアで4回。
しかし夕方には、オスが巣に伏しているメスの背に乗るという珍しい体勢でのマウンティングが見られました。

2017/12/12 揃ってねぐら入り
昨夜から今朝にかけてペアで巣で過ごしました。今日は最近では珍しく巣材搬入はありませんでした。映像は昨夜に続いて日暮れに巣に戻ったペア。このまま日没で見えなくなりました。

2017/12/10 巣の上のペア
メスは前夜から朝まで巣で過ごしました。日中、巣材搬入は4回しかありませんでしたが、巣にとどまる時間は長く、映像は先に巣に戻ったオスがメスを迎え入れ、あとは2羽でまったりのシーンです。
夕方にはペアでねぐら入りしました。

2017/12/8 マウンティング
今日は巣材搬入10回、マウンティング1回、伏した時間は全観察時間の16%でした。

2017/12/6  伏す時間が長くなったとは言え・・・・
最近はオス、メスともに巣に伏すことが多くなっています。
とは言え、観察カメラの記録映像を調べると、全活動時間に占める伏している時間の割合はごくわずかです。しかも、時間にわたり巣を完全に空けているなど、産卵を示す兆候は全くありません。
映像は、メスと一緒にいるオスが伏すシーンです。

2017/12/5 枯れ葉付きの枝を搬入
今日の巣材搬入はペアで10回でしたが、マウンティングが1回ありました。映像はオスが木の枝を、続いてメスも巣材をたシーンです。

2017/12/3 夕方のまったり
ここ数日、巣材運びはペースダウンし、一昨日はペアで9回、昨日も9回、今日は3回でマウンティングもなく、落ち着いて来ました。
今日は15時過ぎにペアが巣に戻りまったりと休憩。このままねぐら入りかと思いましたが、2羽とも巣を出て行き巣では寝ませんでした。

2017/12/1 異物を搬入
搬入する巣材は、木の枝、草本の茎、草の束などですが、この時は何か四角いものを運び込みました。選んで持って来たのではなく、巣材にくっついて来たのかもしれません。

2017/11/29 ハイタカを追い払う
巣にはハイタカ、オオタカ、ノスリ、ミサゴなどの猛禽が降りることがあり、特にハイタカはよく利用します。映像では巣にとまっていたハイタカをオスが追い払います
また、今日もオスはよく巣に伏しました。映像では、メスがオスに乗っかかったのか、それとも横に伏すつもりだったのか、メスの行動にオスは驚いたように飛び起きます

2017/11/25 巣で就寝
今日も午前を中心に21回の巣材運びをして巣作り。巣でのマウンティングはありませんでした。16時半頃にオスが、その15分後にメスも巣に戻り、今夜はこのまま2羽で巣でねぐらをとりました。

2017/11/25 巣材は枝だけじゃない
巣材の多くは木の枝ですが、枯れ草やワラも搬入します。映像ではメスが大量の枯れ草をくわえて巣に運び入れます。今日の巣材搬入はペアで計17回。巣上でのマウンティングはありませんでした。

2017/11/24 メスも伏す
オスはこのところ、時間は短いものの巣に伏すことが度々あります。
今日はメスも3分ほどでしたが、巣に伏しました
巣材搬入はペアで19回、マウンティングは2回でした。

2017/11/23 メス頑張る
今日はペアで巣材を23回搬入しましたが、メスが12回、オスが11回と、初めてメスの方が回数で上回りました。巣材の大きさはオスの方が大きな物を運び込みますが、今日はメスも長い枝を搬入しました。
また、昨日に続いて今度は、巣に伏しているオスに蹴りを入れ、オスが立ち上がると翼で叩くように見えます。けんかしている訳ではなさそうで、このあとオスは巣材集めに出て行きました。

2017/11/22 巣に伏しているオスをメスが起こす?
オスはたびたび巣に付します。メスは巣材を搬入したのにオスが起き上がらなかったからか、オスの背中を優しくつついて起こしたように見えるのですが、どうでしょう?

2017/11/21 マウンティングは夏以降で最多
今日はマウンティングが夏以降では最多となる3回。巣材の搬入も32回。今のところ、これらはほとんど午前中に行われていて、午後の時間はもっぱら採餌に費やしています。

2017/11/20 巣作りは本格化?
鳴門板東ペアの巣作りは熱を帯びて来た感じです。ペアが競うように枯れ枝や枯れ草を次々と巣材を運び入れ巣を補強して行きます。

2017/11/19 巣に伏したりマウンティングも
強風の中、巣材搬入は30回に及びました。オスは巣に20分も伏したかと思えば、そのあとマウンティングも。

2017/11/15 2時間で19回の巣材搬入
鳴門板東ペアは8時から10時までの間に19回もの巣材搬入。その後は巣材運びはしなかったものの、午後も巣への出入りは続き、メスが巣に入る直前にオスが巣に伏せる動作を見せます。これは前日のも行われ、11月5日にも同じ行動を見せています。→下の「2017/11/5 マウンティング2回」参照

2017/11/13 ペアで巣材搬入。夕暮れにメスが巣に戻る。
今日は9時頃から夕方まで、ペアが巣に出入りし、巣材搬入は5回。
薄暗くなった17時過ぎにメスが巣に戻り、録画できる明るさの限界である18時頃まで巣にいましたが、そのまま巣でねぐらをとったかどうかは確認できませんでした。

2017/11/12 巣の補修しながらペアでまったり
機材トラブルで7時過ぎから10時前まで録画ができていませんでしたが、10時台から11時過ぎまで3回の巣材を搬入。映像では先に巣材を搬入したオスがいる巣にメスが枝をくわえて戻り、2羽で巣の繕い。その後しばらくペアで仲良く過ごします。

2017/11/9 マウンティング4回
朝から昼過ぎにかけて、巣材の搬入が33回、マウンティングが4回と繁殖行動と思われる行動を見せました。映像では、メスとオスが相次いで巣材を搬入したあと、しばらくしてマウンティングを行います。

2017/11/7 夕暮れにペアが巣に戻るも・・・
17時を過ぎ薄暗くなってきた頃、オスが帰巣し、しばらくしてメスも帰巣
久しぶりにこのままねぐら入りかと思われものの、18時になると2羽とも巣を出て行きました。

2017/11/5 マウンティング2回
今日もまるで産卵前のような行動が見られました。
巣材を運び入れて巣繕いをしたオスが、巣材をくわえて戻ろうとするメスを、翼を下げ尾を上げ、巣に伏せて迎え入れます。随分、興奮しているようです。
また、今日はマウンティングを2回行いました。

2017/11/2 今日は巣材搬入なし
昨日とうって変わって、今日のペアは夕方にのべ3回巣に戻っただけで、巣材の搬入はありませんでした。昨日の行動は、侵入個体への反応だったのでしょうか。

2017/11/1 巣の補修の本気度
ペアは今日も巣に巣材を搬入し巣の補修を行いました。その回数は8時台から13時台まで38回にものぼりました。昨日に続きマウンティングも行うなど、まるで本格的な繁殖行動のようです。

2017/10/31 ペアが巣材搬入し、マウンティングまで!
最近は親鳥ペアが巣に戻る日があっても、1日に1回か2回程度でしたが、今日は昼前から2時間余りの間に頻繁に巣に戻り、しかも巣材を11回も搬入
そして続いてマウンティング。こういった行動はヒナの巣立ち以降初めてだと思われます。

2017/10/29 またもや台風が接近。巣にペア戻る
台風22号が最接近間近で風雨が強まる午後、ペアは10月23日以来の巣への帰宅。天候が荒れると巣が心配になるのでしょうか。

2017/10/24 巣をめぐる攻防戦
9時過ぎ、侵入個体が巣に降りようとするのをメスが必死で防ぎます。この個体は背中に発信器が装着されているのが見えます。
さらに50分後にも、侵入個体が巣に接近しメスが追い払います。
昨日飛来した侵入個体のようですが、今日はそのうち1羽が香川で確認されたそうです。

2017/10/23-2 ペアが巣に戻る。鳴門市内で新たにコウノトリが飛来。
ペアが巣に戻り、暴風雨に耐えた巣を繕うような仕草
この日、新たにコウノトリが飛来し、鳴門市内で11羽、海陽町にも2羽がいる可能性もあります。全個体については当HPの「お知らせ」をご覧ください。
また、instagram「れんこんな日々」に9羽勢揃いの写真を掲載しています。

2017/20/23  巣は落ちず
台風21号の風は、23日朝、徳島市で瞬間最大風速19.9m(西北西)でした。
その前後の巣の状況です。上から今朝7時頃、昨日の昼頃、18日、の順です。あまり変わっていないのが分かります。大変な粘り腰です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/10/22 暴風雨にさらされる巣にハイタカ類
ハイタカ類は、このところほぼ毎日、巣へ来ます。台風21号接近で風雨が強まる中、巣にとまりますが、1分ほどすると暴風雨で見えなくなります。

2017/10/18 オスが巣へ2度
朝の間に2回、オスが巣に戻りました。1回目は6時台、2回目は8時台で、いずれも巣材の搬入はなかったものの、巣の上では時々、巣繕いのような仕草を見せました。

2017/10/16 タカが連日、巣を利用
10月14日から16日にかけてはコウノトリは巣に戻らず、代わりに?ハイタカ類が頻繁に巣に乗りました。14日は4回、巣での滞在時間は約2時間。15日は3回、約1時間。
そして今日16日は4回約3時間半にも及びました。9時台に巣に来た時は、そのうが膨れていて、食事をした後のようです。巣はこのタカにとって、縄張りを誇示するための格好のとまり場になっているようです。

2017/10/13 巣材を運び入れペアで補修作業?
10時半頃、オスが巣に枝を運び入れます。続いてメスも巣に戻って2羽で巣を補修するような行動を見せます。
このあと、ペアは12時過ぎまで巣に滞在しましたが、巣材の搬入は1回だけで本気で巣を補修するつもりはないようです。

2017/10/4 ペアが巣材を運び入れる
今日は、ペアで巣に戻ること2回。オスはさらにもう1回。
そしておそらく4ヶ月以上なかった巣材の搬入がありました。
映像では、枯れ草を運び入れたオスのもとへメスが枯れ枝をくわえて戻ります。

2017/10/1 ペアが巣に戻り、巣繕い様の動作
朝7時過ぎから半時間ほど、ペアが巣に戻って、巣を手入れするような行動をしますが、巣材の運び込みはありません。そのため、巣は少しずつやせ細っています。今日はオスが第十堰やその近くで観察され、魚を捕食したようです。昨年、一昨年に比べると随分早い吉野川通いです。

2017/9/23 踊って転げ落ちる?猛禽
ペアは、今日は巣の周辺にいましたが、巣には戻りませんでした。
午後、その留守の巣にハイタカ類と見られる猛禽が約45分滞在。そして、踊りながら巣材を突くような動作を繰り返し、最後には転げ落ちるように巣から出て行くと言う謎の行動。いったい何なのでしょうか?

2017/9/21 ペアの警戒態勢続く。あさちゃんは戻る。
侵入個体への警戒は続いています。映像では巣にカラス(おそらくハシブトガラス)が入った直後、コウノトリ(侵入個体か)が現れた後、ペアが相次いで巣に戻って興奮気味の様子を見せます。
J0501は香川へ移動したようですが、J0132とJ0167は巣の周辺で滞在中です。
昨日兵庫県で発見されたあさちゃんは、戻ってきました。

2017/9/20 ペアは警戒態勢。あさちゃんは兵庫県に。
映像ではオスとメスがほぼ同時に巣へ。今日も侵入個体が周囲にいるので巣を守っているようです。この後、2時間余り2羽で巣に滞在していました。
一方、娘のあさちゃん(J0142)は、兵庫県三木市にいるのが確認されたようです。

2017/9/19 侵入個体が巣にまで侵入!! 他に猛禽やカラスも
昨日の侵入個体3羽は巣の近くで過ごしたようです。
昼過ぎ、その内の1羽でしょうか、留守の巣に舞い降りました。直ちにオスが戻って追い払い、メスも緊急帰巣して2羽でクラッタリングするなど大興奮の様子。
このほか、朝はハシボソガラスが、午後にはハイタカ類が巣に入りました。単なる偶然でしょうか。

2017/9/18-2 侵入個体が3羽も!!
午前、巣の近くへ侵入個体が3羽も出現。J0132,J0167,J0501で全てメス、501以外は初めての飛来です。映像は巣を守るペアと少なくとも2羽の侵入個体のバトルのシーンで、緊迫した状態が見て取れます。
このあと、ペアはマウンティング。侵入個体の出現と大接近で感情が非常に高ぶったためでしょうか。この時期にもマウンティングすることが分かりました。
また、ペアは久しぶりに巣で塒をとりました。

2017/9/18-1 台風一過。巣は?
前夜、台風18号のほぼ直撃を受けた巣ですが、形はとどめています。大変な強靭さです。上の電線と下の電線を利用して立体的に作られているためです。
ただ、その基礎部分(横から見て真ん中あたり)が空洞になっています。
一昨年、昨年と同様にこれからどんどん崩壊が進むことが予想されますが、来春にはまた新しい巣材で新築されますので、ご安心ください。

2017/9/17 メスが巣に戻ってまったり。
台風前の静かな朝。メスが巣に戻って羽づくろいしたり、巣づくろいのような動作をしながら30分ほど滞在。カメラ時計の9:03:58頃、カメラの前を横切る大きな鳥影は、トビです。

2017/9/16 オスが巣に戻る。巣づくいのような動作?
夕方、オスが巣に戻り、巣づくろいするように、しきりに巣材の枝をいじりますが、補修しようという目的意識があるようには見えません。巣材の運び入れもありません。巣での滞在時間は20分あまりでした。巣の周囲を飛び交う黒い小さな影はツバメです。

2017/9/13-2 ペアが巣に。メスが一瞬伏す。
午後、メスが巣に戻ってきて巣の繕いや羽繕い。巣に伏せたかと思うとすぐに立ち上がり、そこへオスも戻ってきます。 滞在時間は、メス約1時間半、オス17分でした。一瞬だけ伏したメスの行動は何を意味しているのでしょうか。

2017/9/13-1 ミサゴが舞い降りた!
昼前、なんと巣にミサゴが舞い降りました。30秒余りの出来事でしたが、何をしに来たのでしょうか。

2017/9/12 巣のお掃除
昼前に1羽が巣に入ります。どうやらメス親のようです。クラッタリングの後、巣の内部を掃除。巣材を運び入れての補修ではありませんが、巣をきれいに保とうとしているように見えます。今日の巣での滞在は1時間半近くに及びました。

2017/9/10-2 1羽が巣でねぐら
朝から巣にコウノトリの姿はありませんでしたが、夕方18時半頃になって1羽が巣に入り、そのまま巣でねぐらをとったようです。個体識別はできませんが、嘴の形状からするとオス親か幼鳥のオスのようです。

2017/9/10-1 モズが巣を利用
昨日はハイタカ類が巣をハンティングに使いましたが、今朝は小型猛禽のモズが縄張り誇示のためかハンティングのためか、6時台と9時台に巣にとまっていました。
https://youtu.be/-3Bsty2zXCY

2017/9/9-2 久々に2羽が巣に
11時頃、1羽が巣にとまり盛んにクラッタリング。その3分後にはもう1羽が巣に入り、しばらく2羽が巣に滞在しました。映像では足環は確認できませんが、先に巣に入ったのがメス親、後からがオス親のようです。ともに興奮気味です。前日にJ0501が巣の近くにやって来ているため、警戒しているものと思われます。

2017/9/9-1 猛禽が巣でハンティング!!
5時半過ぎ、巣に1羽の猛禽類がとまりました。ハイタカかオオタカであることは間違いなさそうです。そして1時間も巣にとまったまま。なんのために?
映像が始まってすぐに巣の左下に小鳥(恐らくスズメ)がとまり、やがて巣の下へ入り込みます。そして、その小鳥が出て来ると、、、、

2017/9/2 オス親が巣で就寝
お盆頃から観察カメラへのインターネット接続が出来なくなっていたのが、やっと復旧しました。
今日、オス親J0044が久しぶりに巣でねぐらをとったようです。

2017/8/14 チュウサギお気に入りの水中ポンプ
水中ポンプの吐出口からは小さな魚やエビ、大きなオタマジャクシ(ウシガエル)が出て来ます。チュウサギはそれらを捕食できるこの場所がお気に入りですが、この時は獲物が少なかったようです。
映像はこちら

2017/8/13-2 ビオトープに日陰を作りました
水棲動物たちが好む日陰を作るために、試験的に寒冷紗を設置してみました。
設置は8月11日。魚道からビイトープへ入ってくる大量のメダカたち好評だと良いのですが。
寒冷紗の映像はこちら(今朝のようす)
↓ 魚道で遡上待ちのメダカ(昨日撮影)

 

 

 

 

 

2017/8/13-1 久しぶりにメス親が巣でねぐら
前夜、巣に戻ったメス親はそのまま夜を明かし、5時半前に巣を出ました。幼鳥たちは、巣の近くの農地でねぐらをとったようです。
メス親の映像はこちら

2017/8/7 暴風の中のチュウサギ
台風5号が四国沖を進む朝、ビオトープにチュウサギ1羽がだけやって来ました。ビオトープ水田の真ん中に降り立ったものの動けず、必死に風に耐えているようです。
チュウサギの映像はこちら

2017/8/5-2 堰板を越えるメダカ
ポンプが稼働してビオトープ水田に水が入り始めると、魚道にも水が流れます。
水が堰板を越えて流れるとメダカたちは堰板を越えることができます。
中にはジャンプして越えて行くものもいます。
堰を越えるメダカの映像はこちら

2017/8/5-1 メダカが魚道に入って来た
7月30日に設置した魚道の様子です。たくさんのメダカが映っています。
この時間帯はビオトープ水田に水を入れるポンプが停止しているため、魚道には水が流れず、メダカたちは魚道に停滞している状態です。ポンプが動き出して水が流れ始めると、メダカたちは流れに逆らってビオトープ水田へ入っていきます。
メダカの映像はこちら

2017/8/4 親鳥が巣に戻る
夕方、親鳥が久しぶりに巣に帰還しました。
巣の近くを飛んでいるのはアオサギです。
幼鳥はといえば、巣から2kmほど離れた場所で3羽揃ってねぐら入りしたようです。
親鳥が巣に戻った映像はこちら

2017/8/3 コウノトリとサギ類の群れ
ビオトープにコウノトリが1羽やって来ました(画面の奥)。
映像では小さすぎて個体識別ができませんが、最近の行動パターンからするとメス親の可能性が高そうです。
サギ類も、ダイサギ、チュウサギ、アマサギが勢揃い。コサギが混じっているかも知れません。
映像はこちら。

2017/8/1 ビオトープの深みで冷却?!
一昨日、ビオトープには数カ所の深い部分を作りました。
猛烈な暑さの昼下がり、チュウサギがこの深みにやって来て腹まで浸かったかと思うと次第に姿勢を低くし、最後には腹ばいになって胸まで浸かり、まるで白鳥のように。

2017/7/30 ビオトープ管理ーその2
今日は、徳島大学、板野高校、大麻中学校の学生・生徒さんたちのご協力を得て、ビオトープの管理作業を行いました。
猛暑の中、除草(映像①)や魚道作り(映像②③④)に頑張ってくれました。
魚道の本格的な成果は来年の春ですが、今後が楽しみです。
これらの作業を、コウノトリの親が近くの電柱にとまって見学していました。

除草作業
魚道の組み立て
魚道の設置作業
魚道の完成!


2017/7/29 今日はチュウサギデー
ビオトープには、朝から夕方近くまでチュウサギがたくさん滞在し(①②)、アオサギの幼鳥もやって来ました。
ここには大物はまだ生息していませんが、メダカやカエルなど小さな水生動物がたくさんいる証拠です。
明日は、このビオトープの改良作業です。

チュウサギの羽繕い
チュウサギの群れ
アオサギ幼鳥


2017/7/28-2 ビオトープにコウノトリ3羽とシラサギ類の群れ
ビオトープの午後、幼鳥たち3羽とシラサギ類がたくさん訪れています。
30日(日)には「大麻中学校」や「板野高校」の生徒さんたちに手伝ってもらい、魚道を設置したり深みや島を作ったり、ビオトープの管理作業を行います。


2017/7/28-1 ビオトープにシラサギ2種
ビオトープはシラサギ類やアオサギがよく利用します。
今朝やって来たのは、映像では識別が難しいのですが、大きいのがチュウサギで小さいのがコサギかな?


2017/7/26 このシーンいつまで?
昨夜は幼鳥たちは巣に戻りませんでしたが、今夜は19時前に1羽目が戻り、続いて2羽目が帰巣。3羽目とオス親がほぼ同時に戻り、そして吐き出し給餌。
今夜の給餌は、吐き出し量が多かったようで、約4分間に及びました。
親からの給餌は、いつまで見られるのでしょうか。


2017/7/23 ビオトープ管理ーその1
草で埋まってしまったビオトープを「コウノトリ定着推進協議会」の会長にトラクターで耕耘してもらいました。(映像①)
すると、直ぐにサギ類が採餌に集まります。たくさんいるのはアマサギの非繁殖羽、大きめのはチュウサギで、他にもコサギなどが混じっているかも知れません。(映像②)
そして、コウノトリも。最初に現れたのは何事にも積極的なあさちゃんでした。(映像③)
トラクター登場
サギがいっぱい
あさちゃん登場


2017/7/21-2 幼鳥たち橋を渡る
幼鳥3羽はサブビオトープから砂利道に上がり、列をなして橋を渡ってビオトープへ行進です。


2017/7/21-1 スコールのち晴れ
朝早くに大粒の雨に打たれる幼鳥たち。やがて雨があがると、揃って羽繕いを始めました。
寄り添う様に佇んで雨が通り過ぎるのを待つ蓮くんとなるくん
羽繕いする幼鳥3羽


2017/7/19 コウノトリとコサギ
サブビオトープで幼鳥3羽が採餌中。画面右からコサギが入って来ます。これだけのサイズの違いがあります。
幼鳥たちは、仲良く一緒にいながら、しょっちゅう小競り合いもやっています。


2017/7/18 コサギとダイサギ
ビオトープ周辺に来るシラサギはダイサギとチュウサギが多いのですが、今日はコサギもやって来ました。
コサギは、素早く動き回り、時々立ち止まっては足を小刻みに動かして獲物を追い出して捕らえます。
ダイサギは、コサギに比べると動きがゆったりしています。
比較して見てください。
※カメラはインターネット経由で遠隔操作しています
コサギとダイサギの大きさと動きの比較
ダイサギ、まったり休息
コサギの追い出し猟


2017/7/17 草が伸び過ぎたビオトープ
カメラはビオトープに向けています。ビオトープの左端をチュウサギでしょうか、手前に向いて歩いて来ます。途中で右へ入り草に潜ってしまいますが、諦めたのか出て来ます。
草が茂り過ぎ、コウノトリやサギ類が利用しづらくなって来ました。
近く、トラクターを入れて草を引き倒す予定です。


2017/7/16 面倒見のいい親鳥
今夜も巣に戻った幼鳥たちにオス親が給餌にやってきました。
もう幼鳥たちは必要量の餌を採ることが出来ていると思われますが、両親はまだ不十分と判断しているのか、あるいは給餌したいという衝動を抑えられないだけなのかは分かりませんが、本当に面倒見が良いのは確かです。


2017/7/15 朝の出発! 2羽だけですが、、、
毎夜、幼鳥3羽揃って巣で夜を迎えますが、そのうち1羽は真夜中の暗くて映らないうちにいなくなっていることが、よくあります。
今朝も、観察カメラで確認できる時刻には2羽になっていました。
※朝とても早く、まだ光が十分でないため映像は白黒です。


2017/7/14 巣の上での食事
先に巣に戻っていた幼鳥2羽のところへ、左からオス親が飛び込んで来ます。
それを追いかけるように右側からも幼鳥が入って来ます。
幼鳥たちはおねだりの姿勢をとり、親は吐き出し給餌。
昼間は巣の外でメス親も吐き出し給餌をするなど、子育てはまだ続いています。


2017/7/13 3羽の遅い帰宅
今日は、幼鳥たち3羽ともほぼ一日じゅう、どこにいるのか分かりませんでした。でも、日が落ちてから、3羽とも次々と巣に戻って来ました。どこへ行っていたのでしょうか。この後すぐ、オス親が巣に戻り、給餌をしました。

2017/7/11-3 まだ給餌を受けています
今日は大津まで遠征※したからか、幼鳥たちは遅めの帰宅でした。
3羽が巣に戻り、ややあって親(シルエットから多分オス親)から給餌してもらっていました。
※幼鳥たちの遠征については、公式instagram「れんこんな日々」と公式facebook「コウノトリの日々」をご覧ください。


2017/7/11-2 なるくん、砂利道で昆虫食?
なるくんは、サブビオトープから砂利道に上がると、砂利や草の間から何かを啄ばみながら歩きます。小さすぎて何なのか分かりませんが、小はアリくらい、大きくてもダンゴムシや小さめのコオロギ程度のものを捕食しています。
※カメラはインターネット経由で遠隔操作しています


2017/7/11-1 なるくん、隣の電柱に
おそらく今朝も最後に巣を出たなるくんは、巣のすぐ隣の電柱にとまり、ひとしきり周囲を見回していました。やがて飛び立ち、サブビオトープへ。
※カメラはインターネット経由で遠隔操作しています


2017/7/10 ダイサギの採餌行動
ビオトープ横の水路はコウノトリのほかにサギ類の採餌場になっています。
今朝はダイサギが水路を歩いて餌を探し、魚などを捕食していますが、今日の獲物はとても小さいようです。
※カメラはインターネット経由で遠隔操作しています


2017/7/9 3羽の行ってきます
幼鳥3羽は日の出前に巣を飛び立ちます。
1羽目が飛び立ってから4分後に2羽目
さらに3分後に3羽目と、時間差で出かけます。これも3羽それぞれの性格のように思えます。
映像は3羽目の映像だけズームアップしています。
※カメラはインターネット経由で遠隔操作しています


2017/7/7 ビオトープで朝食を
幼鳥3羽は早朝からビオトープ、とても小さなものをしきりに食べています。
画面の左に見える白く長いものは、用水路から水を引き入れるためのホース。
※カメラはインターネット経由で遠隔操作しています


2017/7/6 巣に戻る前に田んぼで採餌
日没近く、巣のそばで幼鳥3羽が餌を探しています。
お腹はあまりすいていないのか、動きはゆっくりで、のんびりした感じです。
このあと巣に戻り、親から給餌してもらっていました。


2017/7/5 ビオトープであさちゃんサブビオトープでチュウサギ
雨が降ったりやんだりですが、ビオトープ周辺にはコウノトリ以外にも、チュウサギ(あさちゃんの下の映像)やアオサギも採餌にやって来ます。
※カメラはインターネット経由で遠隔操作しています


2017/7/4 巣で遅めの夕食
今日の台風に、巣はビクともしていませんのでご安心ください。
巣に戻った幼鳥達にオス親が給餌。さらに9分後にはメス親も給餌。
本当に子煩悩な?両親です。

2017/7/2 幼鳥3羽まだ巣で寝ます
飛翔力もついて活発に飛び回っている幼鳥たちですが、夜はまだ巣を塒にしています。日が落ちて十数分すると次々と巣に戻ってきます。


2017/6/27 ビオトープで朝食
4時半頃に最後の1羽が起きると10分ほどで幼鳥は3羽とも巣を飛び立ち、ビオトープで朝食です。メス親がやってくると3羽ともおねだりの姿勢をとりますが、給餌はしてくれず、それぞれ自分で小さな生き物を捕らえて食べています。
※カメラはインターネット経由で遠隔操作しています


2017/6/21 今も巣とその周辺は大事な場所です
幼鳥達の行動範囲は広がりつつありますが、巣はねぐらや休息の場として、また巣の近くも採餌や休息の場として、とても重要な場所に変わりありません。
「巣立ったのだから、巣に近づいてもいいだろう」とのご意見もありますが、巣の周辺400m内での撮影、観察はご遠慮いただくようお願いいたします。


2017/6/15 サブビオトープで親子が採餌
幼鳥3羽とメス親が、ビオトープとは水路と道路を挟んだ隣のサブビオトープでさかんに採餌しています。
画面左下に見える逆L字形のパイプは、春先に用水路から水を入れるために設置したもので、ビオトープへ水を入れるポンプとつながっています。


2017/6/14-2 ビオトープで幼鳥が朝ごはん
餌場として周年利用できるよう整備していくビオトープで幼鳥2羽が採餌中です。隣のサブビオトープで幼鳥3羽が採餌している様子は、次の映像をご覧ください。


2017/6/13-1 サブビオトープで幼鳥が朝ごはん
こちらは、夏までは水を入れない予定だった水田でしたが、農家さんにご協力を頂いて春先から水を張ってもらっていました。カエルが早くから活動するなど、餌が豊富な環境になりつつあるようです。


2017/6/13 巣で朝食
オス親が巣の補修をしているところへ幼鳥達が戻って来て、朝ごはんをもらいます。親が子を呼んだというより、子が親を見つけて寄って来てねだったので給餌したのかもしれません。


2017/6/12 子のいぬ間にお掃除
今日は子ども達3羽とも早朝から夕方まで、ほとんど巣に戻りませんでした。
誰もいない間に、メス親は巣の繕いと掃除です。子ども達の食べ残しも片付けているようです。


2017/6/11 3羽で床に就く
2羽が先に寝てしまうと残った1羽はスペースがなかなか見つからず困り顔? なんとか隙間を見つけ、体をねじ込んで、やっと揃って就寝。
実はこの後、親が戻り遅めの夕食をまた食べたのでありますが。


2017/6/10 3羽の着艦?
3羽の幼鳥たちは昼間も時々、巣に戻って休んだり親から餌をもらったりします。巣への降り方も様々で、なかなか迫力があります。


2017/6/9 幼鳥3羽とも元気です
今朝は4時半には3羽とも巣を出て、ほとんど巣の外で過ごしました。
昨日より少し早く17時半には3羽とも帰宅。お疲れさん。


2017/6/8-2 夕方、きょうだい揃って帰宅
3羽は一日、田やれんこん畑などで採餌したり、巣に戻ったりしていましたが、18時前に揃って巣に帰って来ました。
この後、日没の前と後に親鳥が餌を運んでくれた夕食を食べ、20時前には3羽仲良く巣に伏せました。


2017/6/8-1 早朝 なるくん巣立つ!
お待たせしました。
J0141(なるくん)巣立ちです。


2017/6/7早朝 揃って朝食
早朝から巣を出ていた蓮くんとあさちゃんが相次いで巣に戻り、続いてオス親が巣材と餌を運んで来て、3羽揃って朝食です。
今日は雨の予報。なるくんの巣立ちは今日も難しい?


2017/6/6-2 なるくん大ジャンプ! でも今日も巣立たず
思い切って大きくジャンプしたのに自分で驚いたのか、その後はしばらく動きが鈍くなってしまいました。やはり精神的なもののような気がしますね。


2017/6/6-1 早朝 なるくん朝一番には飛ばず
巣で寝ていたヒナ3羽のうち1羽が4時16分に巣を飛び出し、そのあともう1羽も巣を飛び出します。
なるくんも続くような様子を見せたものの、出ることができません。


2017/6/5 なるくん今日も巣立たず
巣に1羽残って羽ばたき練習。飛べそうなのに踏ん切りがつかないようで、巣材をくわえたりして気を紛らわせているように見えます。


2017/6/4-2 なるくん巣立たず 侵入個体3羽が巣に接近!!
なるくんはこの日も巣立ちしませんでした。
午後には、3羽の侵入個体が巣の近くに同時に飛来し、巣に大接近することも。
映像には興奮して防御姿勢をとるオス親や、巣に接近する侵入個体が映っています。両親の必死の防御と追撃で、夕方には侵入個体は巣から離れました。
調査チームメンバーの調査により、侵入個体は、J-0129♂、J0138♂、J0501♀であることが分かりました。


2017/6/4-1 早朝はなるくん飛ばず 巣上で一瞬5羽!!
2羽は早朝から巣を出ましたが、なるくんは巣にとどまったまま。
なるくん1羽のところへ2羽のきょうだいと、両親が相次いで巣に戻り、ほんの一瞬、巣の上は5羽に。
メス親は狭いと思ったか、すぐに巣を出てオス親が給餌。
この10分後にはメス親が戻って来て給餌しました。


2017/6/3 なるくん飛ばず
あさちゃんと蓮くんは朝から巣を出て、れんこん畑などで採餌しますが、なるくんはこの日も巣から飛び出ることはありませんでした。
夕方近く、巣立った2羽が巣に戻って来ると、なるくんは親が戻ったと勘違いするのか、餌をもらう時の姿勢をとります。


2017/6/2-3  あさちゃんと蓮くん帰宅
巣立った2羽が、午後に揃って巣に戻ってきました。その後は、あさちゃんが飛ぶことがありましたが、夜まで3羽は巣にいて親から給餌を受けていました。


2017/6/2-3  蓮くん巣立ち
J0142(あさちゃん)に遅れること1時間20分ちょっと、J0140(蓮くん)が初めて飛び出し、あさちゃんの近くに降り立って、「巣立ち」となりました。


2017/6/2-2  あさちゃん巣立ち
J0142(あさちゃん)は巣から飛び出たあと、ついに巣の西側の農地に降り立ち、「巣立ち」となりました。


2017/6/2-1 早朝 まだ? もう?
親は巣立ちを促すような行動をとっていますが、ヒナの明確な反応は見られず、親の方も5時台と6時台にも少量ながら給餌するなど、ちぐはぐな感じが続いています。
それにしても、もう今日は、、、、。


2017/5/31 あさちゃん1分半フライト
昨日20秒余りのフライトを2回したあさちゃんが、10時前に1分半余りの長時間?フライトを敢行。
今度こそ着地し巣立ちかと思いきや、どこにも降りずに巣へ戻ってきました。


2017/5/30-2 あさちゃん水平フライト
あさちゃん(J0142メス)が巣を飛び出し、20秒あまり飛行し、巣に戻りました。あさちゃんはこれまでも垂直方向へかなり高く飛んでいましたが、水平方向へ飛び巣を離れたのは初めて。
ただし、巣以外への着地はしなかったので、この時点では「巣立ち」とはなりません。(兵庫県立コウノトリの郷公園の判断基準に準拠)


2017/5/30-1 朝食はザリガニ
少なくともこの日4回目の朝食。望遠鏡を使ってメス親が吐き出した餌を確認できたのは、大量のザリガニ。
映像では小さくて分かりにくいですが、右のヒナが食べるのがザリガニだと分かるシーンがあります。


2017/5/29 羽繕い
午前中はヒナたちは羽ばたき練習も少なく、しきりに羽繕い(はずくろい)をしています。
嘴(くちばし)で羽毛を1枚1枚、ていねいに整えます。
飛翔や雨風から体を守るのに必要な羽毛の手入れはとても重要な作業で、野鳥はこの羽繕いに毎日長い時間を費やします。


2017/5/28 兄ちゃんたちも羽ばたき練習
体の大きなオス2羽も羽ばたきの練習をしますが、いちばん小さな「あさちゃん」のように高く浮かび上がることができません。


2017/5/27 ヘビで綱引き?(映像の時間もヘビ並みです)

オス親がヘビを与えると、2羽のヒナが引っ張り合い。なかなか勝負がつかず、持久戦に。やがて・・・・。


2017/5/26 喧嘩!・・・・にならない

長男(体がいちばん大きなオス)が朝から絶好調で、動き回るうちに次男(二番目に大きなオス)と鉢合わせ。あわ喧嘩かと思いきや、そうならない仲良し兄弟です。


2017/5/25 狭いなあ

早朝の雨のなかでもじっと伏しておらず、3羽が立って動いたり羽ばたきをすると、ぶつかり合ってひやりとします。


2017/5/23 あさちゃんフレームアウト

体がいちばん小さいあさちゃんが、風をうまく捉えて高く上がります。
ついには、固定カメラの画角から出て行ってしまいました。


2017/5/22  ご飯じゃなかった

親鳥は今も巣材運びを続けています。巣材をくわえて帰ったあと餌を吐き戻すことも多いのですが、今回は2回続けて巣材のみ。ヒナたちは当てが外れたようで、しばらくは巣材をつついたりくわえたり。そのうち巣の補修の真似事へ移行します。


2017/5/20 ご飯の準備

狭くなった巣で立っていることが多くなったヒナたちですが、親が巣に入る直前に素早く親のスペースをあけ、しゃがんで食事の姿勢に。行儀の良いきょうだいです。


2017/5/16 朝から大物

オス親から与えられた朝ごはんは、大きな魚。
体の小さなヒナがゲットし、首尾よく飲み込みました。


2017/5/15 兄ちゃんに甘える?

二番目に大きいオスが一番大きいオスに頭をすり寄せたり顔の周りを軽く触れたり。甘えているようにも見えますが、どうなんでしょう?


2017/5/14 少しだけ空中浮遊

この日は朝から、さかんに羽ばたき練習を繰り返していました。少しですが、体が浮かぶようになってきました。


2017/5/13 大人なみのクラッタリング

ヒナは孵化後すぐから、上下のくちばしを細かく打ち合す「クラッタリング」をさかんにやっています。
この日は、首を大きく後ろに反らし、親鳥がするようなクラッタリングを見せました。音も遠くまで聞こえたようです。


2017/5/12 おっと危ない!

ヒナたちの体が大きくなるにつれ、巣が狭く、ぶつかり合うと落ちそうに。
早朝でまだ寝ぼけていたのか、ぶつかってひやりとしました。


2017/5/11 お母さんより大きい?

右端は一番大きなヒナ(J0140)ですが、お母さん(J0480)より大きく見えます。おそらく体重はお母さんを超えているでしょう。


2017/5/10 遅めの夕食

日没後もヒナへの給餌は行われます。
親鳥は給餌が終わると再び巣を出て採餌に向かいます。暗くてカメラがとらえられない時刻でも給餌が行われることも珍しくありません。


2017/5/8 揃って立つ

ヒナたちはまだ足が十分に強くないらしく、立つ時間は長くありません。
多くの時間を、「ふしょ」と呼ばれる、ヒトのスネに見える部分(実はヒトで言えば「足の裏」)を下につけて、しゃがんでいるような姿勢で過ごします(「ふしょ立ち」と言います)
短時間ですが、3羽揃って、ちゃんと立ってくれました。


2017/5/7 シンクロ行動

昨日のJ0138(たからくん)が巣に大接近した映像を兵庫県立コウノトリの郷公園の専門家に見て頂いたところ、たからくんにヒナを襲うつもりはなく、ヒナに関心を持ち、見たかっただけのようだとのこと。安心しました。
3羽のヒナたちはほとんど争うことなく、シンクロした行動をとることが多く、誰かが羽繕いを始めると揃って羽繕い。
巣の中にスズメが出入りするのが写っています。スズメもこの中で子育て中のようです。


2017/5/7 侵入個体襲来!?

ヒナはこれだけ大きくなると、カラスやトビに狙われる心配はありませんが、唯一恐ろしいのが別のコウノトリで、巣を襲ってヒナを殺した事例もあります。
昼前、大津町を本拠地にしているJ0138(愛称たからくん)が、あわや巣に降りるかという所まで大接近。ヒナたちは寄り添い防御の姿勢。たからくんに襲う気があったかどうかは分かりませんが、とりあえず事なきを得ました。


2017/5/4 親と背比べ

左端で立っているのが成鳥の中では比較的小柄なメス親。一番大きな子が立つと、大きさは変わらないように見えます。歩行はよたよたですが。


2017/5/3  足環を確認?

3羽の足環の色は、右は共通で上が黄、下が黒。左は上が青は共通で、下が黒、黄、赤です。詳しくは「お知らせ」をおご覧下さい。
映像では、一瞬ですが3羽が立って足環の色を比較できますが、この画質ではキビシイですね。カメラをもう少しズームアップしないと。
「公式facebookコウノトリの日々」にはそれぞれの足環の画像をアップしていますので、ご覧下さい。


2017/5/2 足環装着

3羽のヒナに足環を装着しました。
映像は装着を終え、ヒナを巣に戻しているところです。
作業をしているのは、兵庫県立コウノトリの郷公園と四国電力の職員さんです。
ヒナは終始おとなしくしてくれ、すべての作業が順調に進みました。


2017/5/1  本格的な?羽ばたき練習

羽ばたき練習も力強くなってきました。バランスを崩してちょっとふらつくこともありますが、日々、成長を感じさせます。


2017/4/29 遠慮ない督促

食べ盛りのヒナたちは、親鳥のくちばしを激しくつついて吐き出しを督促します。
親鳥はくちばしだけでなく、顔もつつかれているようですが、怒りもせず辛抱強く給餌を行います。映像の親はメスです。


2017/4/28  脚も強くなってきました

ヒナたちは、立っているように見えても、実は脚をたたんで腹が巣に着いていることが多いのですが、少しずつ立っている時間が長くなり、ぎこちないものの歩行もできるようになってきました。


2017/4/25  強風

画角の左下から入って来る黒い太い線は、強風でスイングしている高圧線です。
立ち上がることが多くなったヒナですが、こんな強風の時は伏せています。
しかし、メス親は片足立ち。素晴らしいバランスです。
5月2日に実施予定の足環装着は、こんな強風の場合は中止になるかも知れません。


2017/4/24 親子5羽で奪い合い

オス親が吐き出した大きな魚を親子全員参加で争奪戦。ヒナは日増しにたくましくなっています。長い奪い合いの結末は・・・。


2017/4/23 ヒナの勝ち

左端のヒナが大きな魚を飲もうとします。オス親は大き過ぎると思ったのか取り戻そうとしますが、ヒナは頑張って飲んでしまいました。
親が巣を出ると、途端にヒナの動きが静かになります。


2017/4/22  立って羽ばたいて

ヒナは3羽とも頻繁に立ち、歩き、羽ばたくようになっています。
でも立った状態の持続時間は、まだ長くありません。

2017/4/21 給餌を催促

食欲旺盛なヒナたちは、しきりに親の嘴を突き、吐き出しを催促します。


2017/4/19   ウシガエルはまだ無理

大きくなったヒナですが、ウシガエルはまだ大きすぎるようで、オス親が取り上げて食べ戻します。


2017/4/18   カメラがズレた!

観察カメラ(固定カメラ)は、巣の近くに柱を立て地上約5mほど高さに設置しています。昨夜の強風でカメラが動いてしまったようで、今日一日の映像はこのような画角で、巣やヒナは写っていません。
しかし、そんな強風にも巣はビクともしていません。


2017/4/17   母親とヒナ3羽

ヒナは1羽が少し成長が遅れているためか、3羽が揃って立つ場面は多くありません。メスと3羽が同時に観察カメラ向きに立ってくれました。


2017/4/16  巣材と餌運び

巣材の搬入とヒナへの餌運びの回数が増えています。
映像では、メスとヒナ達が待つ巣にオスが巣材を運び入れた後、すぐにヒナの餌を吐き出します。


2017/4/15     ヒナが巣の補修練習?

今日は、これまでで最も多く親鳥が巣を留守にしました。
残されたヒナは、巣材を引っ張ったり押し込んだり。
親鳥が頻繁に行う巣の補修を真似ているように見えます。


2017/4/14 ヒナの運動

今日は、親鳥が巣をあけることが多く、その間は巣は3ヒナだけに。
ヒナたちは、立ったり、歩いたり、翼を広げたりと、元気に運動します。


22017/4/13 ウナギ!

今日はオスが大きな獲物を持ち帰りましたが、ウナギとウシガエルはオスが食べ戻しました。


2017/4/12 巣の補修

親鳥は餌運びだけでなく、巣の補強にも余念がありません。
オスが枝を運び入れペアで巣繕い。
そのあと、メスの排便にヒナもつられたか、小さなお尻を突き出し排便。


2017/4/11 大きな魚を食べ戻し

ヒナ達には大き過ぎる餌を与えた時は、親が食べ戻します。
この時はオスが大きな魚を食べ戻しました。


2017/4/9 雨中の抱雛(ほうすう)

ヒナがかなり成長しているため、親鳥は夜間以外はヒナを抱くことは殆どありませんが、雨が降り出すとメスは翼を広げてヒナを抱いてやっていました。


2017/4/8

オスと食後の3羽のヒナたちの様子です。(映像は4月7日9時台)


2017/4/6

両親と3羽のヒナたちの様子です。親は左がメス、右がオス。(映像は4月5日8時台)


2017/4/5

ヒナは3羽になりましたが、3羽とも元気なようです。(映像は4月3日8時台)


2017/3/22
「吐き出し」行動で孵化を推定(映像は3月21日17時台)


2017/2/19